宮崎県立図書館 100年のあゆみ
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総合文化公園と図書館新館建設
総合文化公園の概要
 宮崎県総合文化公園は、置県百年記念事業として県内文化施設の中核となる図書館・美術館・芸術劇場・文化広場及び県民広場を一体的に整備し、永く後世に残る幅広い県民文化の拠点づくりを行うものです。
 東西450m、南北370mの長方形の敷地を2つに分け、東側に図書館・美術館・芸術劇場の3つの文化施設と文化広場を、西側に県民広場を配置しています。これによって、異なる雰囲気を持った2つの空間を確保し、全国的にも特色のある公園となっています。
 また、総合文化公園は、近接する総合博物館、埋蔵文化財センター、平和台公園などの既存施設と有機的な連帯を持たせることにより、総合文化ゾーンの形成を図ることにしています。
所在地:宮崎市船塚3丁目210(宮崎大学農学部跡地)
建設期間:昭和60年度〜平成6年度
全体面積:約16.5ha
事業費:約400億円
旧宮崎大学農学部(昭和50年代)
旧宮崎大学農学部(昭和50年代)
上空から見た総合文化公園(現在)
上空から見た総合文化公園(現在)
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図書館新館建設
 「光と陰の織りなす綾」をテーマに建築され、80万冊の収蔵能力を持ち、コンピュータ・ネットワークシステムによる市町村立図書館等との検索や視聴覚部門の設備の充実が図られています。
・建築面積:5,385m2
・延床面積:9,729m2
・昭和61年10月建設着工
・昭和63年5月開館
新館建設工事安全祈願祭(昭和61年10月)
新館建設工事安全祈願祭
(昭和61年10月)
新館落成開館テープカット(昭和63年5月)
新館落成開館テープカット
(昭和63年5月)
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開館当時の県立図書館(昭和63年5月)
開館当時の県立図書館
(昭和63年5月)
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文化広場からみた県立図書館
文化広場からみた県立図書館

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