PTA母親文庫は昭和37年、PTAの組織を通じて親などに読書に親しむ機会を提供するため、県下の小・中学校のPTA10校を対象に発足・オた。当時は「父親が真っ先に読む母親文庫」「運ぶ子と読む母がともに伸びる母親文庫」などと言われ、読書普及に大きく貢献した。現在も「PTA文庫」として続いており、平成13年度は11校に6,677冊を配本している。