資料詳細

玉村恭/著 -- 春秋社 -- 2020.12 -- 773.28

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /7732/0040/ 1120075591 一般 利用可 在架 iLisvirtual

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タイトル おのずから出で来る能
副書名 世阿弥の能楽論、または〈成就〉の詩学
著者 玉村恭 /著  
出版者 春秋社
出版年 2020.12
ページ数 9,293,28p
大きさ 20cm
個人件名 世阿弥
NDC分類(10版) 773.28
NDC分類(9版) 773.28
内容紹介 日本最古の演劇論あるいは日本美学の古典として、伝統芸能の枠組みを超えて数多論じられてきた世阿弥の能楽論。「秘すれば花」「初心忘るべからず」などに代表されるその思想を、世阿弥の生の言葉に立ち戻りつつ、実践的な芸術論・演劇論としてとらえ直す。
ISBN 4-393-93039-8
ISBN13 978-4-393-93039-7
定価 3960円

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
俳優の魅力とは何か
面白いとはどういうことか
声はどこから出るか
どうすればよく似せられるか
作品をどう構成するか
詞章をどのように綴るか
観客に何を見せるか
可能性をどう育むか