藤岡穣/著 -- 中央公論美術出版 -- 2021.7 -- 718.022

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /7180/0022/ 1121103475 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 東アジア仏像史論
著者 藤岡穣 /著  
出版者 中央公論美術出版
出版年 2021.7
ページ数 770p 図版16p
大きさ 22cm
一般件名 仏像-アジア(東部)-歴史
NDC分類(10版) 718.022
NDC分類(9版) 718.022
内容紹介 およそ6世紀から13世紀にいたる、日本を中心とした中国以東の東アジアの仏像、とりわけ彫塑像を対象に、各地域、時代の様式の展開をたどる。一部については科学的調査、蛍光X線分析の結果に基づき考察。
ISBN 4-8055-0893-0
ISBN13 978-4-8055-0893-0
定価 19800円
内容細目注記 内容:飛鳥大仏. 野中寺弥勒菩薩像について. 様式・技法・金属組成からみた興福寺と薬師寺の古代金銅仏. 東大寺法華堂伝来の天平期諸像に関する一考察. 様式からみた新薬師寺薬師如来像. 聖徳太子像の成立. 伝説の尊像、蔵王権現の成立と展開. 説法印阿弥陀如来像をめぐる試論. 興福寺南円堂四天王像と中金堂四天王像について. 解脱房貞慶と興福寺の鎌倉復興. 興福寺南円堂四天王像の再検討. 仏像と本様. 仏師のダイナミズム. 中国南朝造像とその伝播. 斉周・隋の仏教美術におけるソグド美術の受容に関する覚書. 長安における隋様式の成立. 初唐期における長安造像の復元的考察. 京都・妙傳寺と兵庫・慶雲寺の半跏思惟像. リートベルク美術館木造菩薩立像について. 杭州烟霞洞と飛来峰の羅漢像について. 西湖周辺における呉越-元の仏教石刻
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102434477