森本淳生/編 -- 水声社 -- 2020.3 -- 950.278

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /9502テ/0008/ 1120015639 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル マルグリット・デュラス〈声〉の幻前
副書名 小説・映画・戯曲
著者 森本淳生 /編, ジル・フィリップ /編  
出版者 水声社
出版年 2020.3
ページ数 228p
大きさ 20cm
個人件名 デュラス マルグリット
NDC分類(10版) 950.278
NDC分類(9版) 950.278
内容紹介 日仏国際シンポジウムの成果論文集。小説で描かれる電話の声、映画に見られるオフの声など、マルグリット・デュラスの作品にはつねに、何処からとも知れず到来する「声」の存在があった。中間的な領域をたゆたう「幻前する声」に狙いを定める。
ISBN 4-8010-0474-1
ISBN13 978-4-8010-0474-0
定価 2750円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102341935

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序-〈声〉の幻前 森本淳生/著
「夜明けの光」のセレナーデを歌うのは誰か? 森本淳生/著
声なき身体、静かなる犯罪 立木康介/著
デュラス、〈声〉をめぐるエクリチュールの試み 関未玲/著
声とまぼろしの風景 橋本知子/著
どのように呼びかける〈呼ぶ〉のか 澤田直/著
声の宛て先 ジョエル・パジェス=パンドン/著
デュラスは本当に声の作家だったのか? ジル・フィリップ/著