奥健夫/著 -- 中央公論美術出版 -- 2019.6 -- 718.021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /7180/0021/ 1121084154 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 仏教彫像の制作と受容
副書名 平安時代を中心に
著者 奥健夫 /著  
出版者 中央公論美術出版
出版年 2019.6
ページ数 712p 図版16p
大きさ 22cm
一般件名 仏像-日本-歴史-奈良時代 , 仏像-日本-歴史-平安時代 , 仏像-日本-歴史-鎌倉時代
NDC分類(10版) 718.021
NDC分類(9版) 718.021
内容紹介 平安時代を中心として、仏像はどのようなものとして造られ、社会の中に存在してきたか。平安後期以降に隆盛化した生身信仰が仏像の新しいありかたを成立させた事情などについて論じる。
ISBN 4-8055-0872-8
ISBN13 978-4-8055-0872-5
定価 19800円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102293881

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
仏像の霊験とその統御
大安寺本尊釈迦像とその模刻
六波羅蜜寺四天王像について
唐招提寺盧舎那仏像の瞳と掌への特殊な工作について
「五境の良薬」を納める地蔵菩薩像とその周辺
像内納入品小史
伽藍神の請来と受容
聖僧供養儀礼の展開と聖僧像
生身信仰と鎌倉彫刻
裸形着装像の成立
如来の髪型における平安末~鎌倉初期の一動向
清凉寺釈迦像の受容史
歯相、仏足文などを具える阿弥陀如来像
肥後定慶は宋風か
高野山奥院護摩所不動明王像と石川法住寺不動明王像
構造技法よりみた東寺講堂諸尊像
寄木造の成立
如法仏概説
誓光寺十一面観音像と像内納入品
一日造立仏の研究
天満神社天王像について
書写山圓教寺の創建期造像と仏師
「等身像」概念について