ボナヴェントゥーラ・ルペルティ/編著 -- 晃洋書房 -- 2019.3 -- 772.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /7721/0201/ 1119020459 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本の舞台芸術における身体
副書名 死と生、人形と人工体
著者 ボナヴェントゥーラ・ルペルティ /編著  
出版者 晃洋書房
出版年 2019.3
ページ数 307p
大きさ 22cm
一般件名 演劇-日本-歴史 , 身体像-歴史
NDC分類(10版) 772.1
NDC分類(9版) 772.1
内容紹介 舞台芸術を中心に日本文化・思想における「身体観」を、演劇史、美学、比較文化、宗教史、ダンス研究など、さまざまな観点から検討した論文集。
ISBN 4-7710-3168-1
ISBN13 978-4-7710-3168-5
定価 7452円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102275251

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ身体か ボナヴェントゥーラ・ルペルティ/著
発動機としての身体、もしくは一人称の鵜鳥神楽 橋本裕之/著
俄の身体 佐藤恵里/著
能における中世的身体 竹本幹夫/著
能の詞章と身体 中嶋謙昌/著
イエズス会宣教師の見た日本の茶道 滝澤修身/著
からくり人形における身体 山田和人/著
近松劇における人形的身体 深澤昌夫/著
歌舞伎の場面転換と俳優の身体 岩井眞實/著
歌舞伎役者による「近代の身体」の獲得 土田牧子/著
川上音二郎と貞奴の世界巡演から見えてきたもの 井上理惠/著
舞踊の身体について ボナヴェントゥーラ・ルペルティ/著
戦前のタップダンス界 細川周平/著
土方巽の舞踏における「病」と「死」の表象 森下隆/著
土方巽の肉体論 カティア・チェントンツェ/著
不定さを抱えた身体 梅山いつき/著
でくのぼうとしての初音ミク試論 菊地浩平/著