法月敏彦/著 -- 八木書店古書出版部 -- 2017.8 -- 772.1

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /7721/0203/ 1119021598 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 演劇研究の核心
副書名 人形浄瑠璃・歌舞伎から現代演劇
著者 法月敏彦 /著  
出版者 八木書店古書出版部
出版年 2017.8
ページ数 353,21p
大きさ 22cm
一般件名 演劇-日本-歴史
NDC分類(10版) 772.1
NDC分類(9版) 772.1
内容紹介 「観客の演劇受容の実態と東洋演劇全般の共通性」「ドラマとして受け止められる「語り」の実像」「「語り」から「芝居」への移行」…。近世演劇の構築した世界観の追究から、近代の演劇教育まで、幅広く論究する著者の研究成果を4つに分類してまとめる。
一般注記 英文概要あり(10p)
ISBN 4-8406-9763-9
ISBN13 978-4-8406-9763-7
定価 10584円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102152688

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
観客における演劇受容の実態
東洋演劇としての日本演劇
「道行」という伝承
「挿絵」という伝承
歴史を敷衍させる「語り」の演劇
始原としての『浄瑠璃物語』
近世演劇における『浄瑠璃物語』
古代からの記憶
「奇跡」の伝承
語り物の構造
人形浄瑠璃の衰退
新たな伝承の始まり
猿楽の伝統
女曲舞の伝統
語りの展開
伝説の歌舞伎化
河竹黙阿弥における近代
歌舞伎の衰退
近代における日本演劇の影響関係
演劇改良の時代
現代への影響
近代における演劇教育の始原
演劇教育の展開
二十一世紀の演劇変容