国木田独歩/著 -- 学習研究社 -- 1965 -- 918.6

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫9 /9186ク/0003/1 1170805517 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 国木田独歩全集 第1巻
著者 国木田独歩 /著  
出版者 学習研究社
出版年 1965
ページ数 638p 図版
大きさ 21cm
NDC分類(10版) 918.6
NDC分類(9版) 918.6
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1100644215

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
獨歩吟
抒情詩より
驚異
夏の夜
濱づたひ
枯野の友
友なき里
春來り冬ゆく
門邊の兒供
君ゆゑに
戀のきはみ
森に入る
聞くや戀人
今こそは
「こぞの今」
山林に自由存す
獨坐
秋の月影
山中
沖の小島
故郷の翁に與ふ
戀の清水
風の音
山の聲
青葉集より
若き旅人の歌
厭世的楽天家の歌
絶望
はてなき海
久方の空
秋の夜
わが星
わが友
彼君
山高水長より
ゆめうつゝ
すみれの花よ
わがこゝろ
水際のすみれ
友人某に與ふ
亡友を懐ひて
夏來りぬ
そのうた
若鳥
我身
晃山の春
行雲流水
人のすみか
雲影
たき火
補遺
鎌倉妙本寺懐古
秋の入日
 拾遺
頭巾二つ
失戀兵士
古人
友に與ふ
『心、みやこをのがれ出て』
良人への慰
亡友を懐ふ
雑吟『小萩が岡よ、秋風よ』
雑吟『戀こそ夢なれ行末は』
雑吟『戀こそ夢なれ』
雑吟『木の葉のかたよる音さえて』
雑吟『君忍ばず、われゆかば』
花袋君の「わが跡」を讀みて
わかれ
すみれの花
かぐや姫
少女の歌
老女の歌
冬の山家
 遺稿
うれしき祈祷
暮鐘
五月雨
再會
近頃逝きし友を思ひて
亡き友
告天使
大連灣
都少女
高峯の雲よ
破壊
友情消ゆ
 小品・随想・評論
感ずる處を記して明治二十二年を送
水車と姦淫公許
吉田松陰及び長州先輩に關して
親族
書林に向ひての二注文
痛言悲歌
民友記者徳富猪一郎氏
田家文學とは何ぞ
『伊太利建國三傑』を讀む
家庭小話
『議會』
『用達會社』
不知庵譚『罪と罰』
二十三階堂主人に與ふ
小學生徒
旅行
養子
奢侈
家庭の福音
吾が知る少女の事を記す
わが土曜日の夜
苦悶の叫
海の樂
余が友の愛らしき妄想
豊後の國佐伯
友愛
吾が海軍水兵の歌
列傳
想出るまゝ
最初の當直
くりごと
村庄問答
『めをと』を讀みて
婦人の業
晃山の花
新體詩の現状
幸の國は何處にありや
女子を飜譚の事
ウオーズヲースの自然に對する詩想
暹羅の古都
高山文學士の論文に就て
高襟先生を訪ふ
ひねくれ根性
星亨君の片影
獨語
修養論
紅葉山人
夜の赤坂
彼とは誰ぞや
高山林次郎氏を弔す
人物研究
陶庵候に就て
小栗貞雄氏の『社會改良實論』を讀む
岡本の手帳
余が日記の過去現在
「戀を戀する人」に就て
自然を寫す文章
當代の青年は何故に精神的方面に於
て繊弱なる乎
我は如何にして小説家となりしか
三面記事に對する注文
趣味に就て
趣味に就て
机は部屋の置物
十年前の田園生活
『暴風』休載に就き
予が作品と事實
雑談
余と自然主義
病床雑記
愛讀せる外國の小説戯曲
沙漠の雨
不可思議なる大自然
病楊雑話
讀病楊雑話