東京大学東アジア藝文書院/編 -- 東京大学出版会 -- 2025.2 -- 117

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /117/0003/ 1125014686 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 空気はいかに「価値化」されるべきか
副書名 「かけがえのなさ」の哲学東大リベラルアーツ講義
著者 東京大学東アジア藝文書院 /編  
出版者 東京大学出版会
出版年 2025.2
ページ数 228p
大きさ 19cm
一般件名 価値論(哲学) , 空気
NDC分類(10版) 117
NDC分類(9版) 117
内容紹介 共生の根本条件である空気は今、危機に瀕している。「価値化」は保全と共有の最適解たりうるのか?言葉と思索の力を尽くして「価値」の意味を問う。東京大学教養学部で2023年度春学期に行われた講義をもとに単行本化。
一般注記 表現種別:テキスト
ISBN 4-13-063384-8
ISBN13 978-4-13-063384-0
内容細目注記1 第1講:花する空気
内容細目注記2 第2講:ひとと空気の歴史社会学
内容細目注記3 第3講:空気・空間・空気感
内容細目注記4 第4講:現代アートと空気
内容細目注記5 第5講:「空気の価値化」を通じて考える「知の価値」
内容細目注記6 第6講:空調メーカーが試行している空気の価値化
内容細目注記7 第7講:「新しい価値」の台頭と空気の価値化
内容細目注記8 第8講:グローバル・コモンズを守り育むために
内容細目注記9 第9講:「空気の価値化」という欺瞞と炭素植民地主義
内容細目注記10 終講:「根源的な中立」の学問
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102665952