辻井敦大/著 -- 晃洋書房 -- 2023.2 -- 385.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /3856/0240/ 1122121526 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 墓の建立と継承
副書名 「家」の解体と祭祀の永続性をめぐる社会学
著者 辻井敦大 /著  
出版者 晃洋書房
出版年 2023.2
ページ数 5,260,22p
大きさ 22cm
一般件名 墳墓-日本-歴史-明治以後 , 祖先崇拝-歴史
NDC分類(10版) 385.6
NDC分類(9版) 385.6
内容紹介 「家」なき時代において、墓を建て、継承することの背景には、何があるのか?社会的アクターとしての地方自治体・石材店・仏教寺院に注目し、それらが参与することによって、墓を建て、継承する営みの意味が変容する過程を、社会学の観点から明らかにする。
ISBN 4-7710-3690-X
ISBN13 978-4-7710-3690-1
定価 5280円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102536587

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ墓の継承の断絶は憂慮されているのか?
「家」なき現代社会と先祖祭祀
近現代日本における墓地行政の展開
都市計画としての墓地開発の構想と現実
戦後日本における墓の「商品化」と墓の建立の大衆化
失われた二〇年と継承を前提としない葬送・墓制の「商品化」
永代供養墓の建立をめぐる〈祭祀の永続性〉とその歴史的連続性
セーフティネットとしての骨仏と安心感
戦後日本における先祖祭祀の変容と〈祭祀の永続性〉の帰結