日本文藝家協会/編 -- 光村図書出版 -- 2022.8 -- 914.68

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /9146ヘ/0023/2022 1123003269 一般 利用可 個人貸出 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ベスト・エッセイ 2022
著者 日本文藝家協会 /編  
出版者 光村図書出版
出版年 2022.8
ページ数 337p
大きさ 20cm
一般件名 日本随筆-随筆集
NDC分類(10版) 914.68
NDC分類(9版) 914.68
内容紹介 日々の雑感、考察、失敗談から、亡くなられたあの方への追悼文まで…。さまざまな書き手たちが、「エッセイ」という枠組みのなかで書き記した1編。2020年に新聞・雑誌等に発表された中から選りすぐった、エッセイのアンソロジー。
ISBN 4-8138-0414-4
ISBN13 978-4-8138-0414-7
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102502781

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
部屋にいる感じ 武田砂鉄
ロクな恋 李琴峰
特に秘密、ありません 二宮敦人
親父の枕元 原田宗典
犬の建前 宇佐見りん
いつか「コロナ福」だったと言える日 鷲田清一
内田洋子
学び始める春 失敗を楽しむ 山本貴光
おじいさんの空き地 瀬尾夏美
落合博満への緊張感 鈴木忠平
月の砂漠 小池水音
冷水を浴びせる―坂上弘の文体 三浦雅士
陰のある光 小泉凡
脳内ドイツ マライ・メントライン
父と兄の書棚が招いた変な読書 志茂田景樹
心の扉を開く言葉 寮美千子
立花隆さんを悼む 柳田邦男
失われゆく昭和探して 川本三郎
大人への扉を開けたのは 加納愛子
関係性の結晶 齋藤陽道
ガラスのこころ 岸田奈美
“諦められない”心でアイヌ語研究に熱中 金田一秀穂
アイヌとして生きる 川上容子
佃煮に想う 小泉武夫
最高の食事 田中卓志
珠玉の世界 ブレイディみかこ
神様、世間様 尾崎世界観
さいとう・たかをさんの思い出 辻真先
コロナ禍 社会と密になった 本谷有希子
最後の飛翔 椹木野衣
我が町の「宝」 井上理津子
ネガティブな皆さんへ 尾上松緑
あいつなりに筋は通ってるんだ 岩松了
翻訳とは 村井理子
「覚えられない」 茂山千之丞
白土三平さんを悼む 田中優子
そんな時代 海猫沢めろん
ともに歩けば 小川さやか
(笑)わない作家 万城目学
雪原 岸本佐知子
河合雅雄さんを悼む 佐倉統
学園の平和、取り戻せ! みうらじゅん
料理 小山田 浩子
田中邦衛さんを悼む 倉本聰
「声」分かち合う喜び 温又柔
エリック・カールさんを悼む 松本猛
月みる月は 彬子女王
トーストと産業革命 青山文平
祖父母のすずらん守る 星野博美
考えることに失敗する 神林長平
悪態俳句のススメ 夏井いつき
死も遊びだと思いましょ 横尾忠則
UFO 柴田一成
「やめた」後の達成感 ほしよりこ
息子よ安心しなさい、あなたの親指は天国で花となり咲いている 青木耕平
那須正幹さんを悼む 高樹のぶ子
愚かさが導いてくれた道 沢木耕太郎
クールでお茶目なかっこよさ 谷慶子
機械はしない終業挨拶 黒井千次
閉、じ、こ、も、り 村田喜代子
ナマケモノ 奥本大三郎
夢を彷徨う 髙村薫
愛しの小松政夫さん 鈴木聡
胃袋の飛地 湯澤規子
『老人と海』をめぐる恋 高見浩
「すごい」と「やばい」 酒井順子
写真を撮られるということ 松浦寿輝
安野光雅さんを悼む 大矢鞆音
この世の通路 佐々涼子
瀬戸内寂聴さんを悼む 林真理子
多分、両方だと思いますよ 町田康
忘れがたきご亭主 三浦しをん
あそこの棚に置いてある。 堀江敏幸
それは私の夢だった 角田光代
遠き花 藤沢周