吉本隆明/著 -- 晶文社 -- 2021.12 -- 081.6

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /0816/0176/27 1122022732 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 吉本隆明全集 27
巻の書名 1992-1994
著者 吉本隆明 /著  
出版者 晶文社
出版年 2021.12
ページ数 652p
大きさ 21cm
NDC分類(10版) 081.6
NDC分類(9版) 081.6
内容紹介 書かれたすべての著作を断簡零墨にいたるまで収録した吉本隆明全集第27巻。「わたしの本はすぐに終る」「現在はどこにあるか」「おもろさうしとユーカラ」ほか、1992~1994年の作品を収載する。
一般注記 付:月報 28(16p 18cm)
ISBN 4-7949-7127-3
ISBN13 978-4-7949-7127-2
定価 7370円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102463013

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
わたしの本はすぐに終る
現在はどこにあるか
大西巨人『神聖喜劇』
「距たり」を記述すること / 色川武大『私の旧約聖書』
「笑」はどこへ行った
おもろさうし
おもろさうしとユーカラ
隅田川昨今
『遠野物語』の意味
情況への発言 / さまざまな死 / 一九九二年五月
「書評」を書く難しさ
長谷川慶太郎・鷲田小彌太『21世紀の世界をさぐる-マルクス主義を超えて』
今西錦司 / ただ一度の出会い
バタイユの「悪」について
幼児のころの沖縄のイメージ
前登志夫の呪術性と野性
井上光晴の声
中上健次氏を悼む
三木成夫について
人にも読んでもらいたい、オーソドックスな十冊 / 思想書ベスト10
思い出の本
背景の記憶
漱石の描いた理想の女性像
わが読書
清岡卓行の大連
清水さんの社会学
百人一首の遊び
茂吉短歌の初期 / 『赤光』について
イザイホーの象徴について
私の実朝像
卵をめぐる話
桜について
胎児という時期
絶望的かつ楽天的な、日本の思想書 / 思想書(日本)ベスト50
隅田川有情
出口裕弘『夜の扉』
吉本ばななをめぐって
饗庭孝男『西行』
わが古典 / 太宰治『黄金風景』
斎藤茂吉の歌の調べ
読むことの愉しみ
二葉亭の文学
東京に住む
親鸞の十八願
三木成夫さんについて
平林一様
おみくじ「兇」の一年
作者の資質の根をあらわにした短篇 / 短篇小説ベスト3
横溢する生命エネルギーとの交歓 / 岡本かの子『女体開顕』
情況への発言 / ひそかな経済工学 / 一九九三年一二月
社会風景論
時代という現場
慶祝三十周年
基調講演「都市美の伝統と現在」コメント
『鳩よ!』に寄せる言葉があれば
わが生涯の愛読書
’93単行本ベスト3
孤独で華のある軌道を歩み、知識の生きるべき帯域を示す / 清水幾太郎
大西巨人『三位一体の神話』
フォレスト・カーター『リトル・トリー』
町沢静夫『天才の法則』
選者の弁
橋本一子さんの音、声、空気
二度きた北山修さん
笠原さんのいちばん重要な思想
『良寛』あとがき
『見えだした社会の限界』あとがき
『大情況論』あとがき
『新・書物の解体学』あとがき
『追悼私記』あとがき
『時代の病理』はじめに
『世界認識の臨界へ』あとがき
『こころから言葉へ』まえがき
『<非知>へ-<信>の構造「対話篇」』序
『<非知>へ-<信>の構造「対話篇」』あとがき
『試行』第七一、七二号後記