石﨑貴比古/著 -- 三元社 -- 2021.2 -- 210.1825

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /2101/0429/ 1120082902 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 日本における天竺認識の歴史的考察
著者 石﨑貴比古 /著  
出版者 三元社
出版年 2021.2
ページ数 12,393p
大きさ 22cm
一般件名 日本-外国関係-インド-歴史 , 聖地-インド-歴史
NDC分類(10版) 210.1825
NDC分類(9版) 210.1825
内容紹介 日本列島において、人々は二つの隣国を鏡にして、国の自画像を描いてきた。直接交渉を持った巨大な中国と、彼方に夢想した仏教の聖地・天竺である。日本・中国・天竺からなる三国世界観は、江戸時代に新しい世界認識・五大州へとその座を譲った。そして現在、仏教の聖地はインドという名で呼ばれている。果たして天竺はインドになったのか、あるいは・・・。
ISBN 4-88303-525-5
ISBN13 978-4-88303-525-0
定価 5720円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102410024

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
天竺はインドの旧称か?
先行研究
天竺認識の歴史
イエズス会士と天竺人
世界図に見る天竺認識
西川如見と『増補華夷通商考』
寺島良安と『和漢三才図会』
民衆の天竺認識
宗教者の天竺認識
天竺の意義と終焉