民放連研究所客員研究員会/編 -- 勁草書房 -- 2020.8 -- 699

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /699/0171/ 1120049885 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル DX時代の信頼と公共性
副書名 放送の価値と未来
著者 民放連研究所客員研究員会 /編  
出版者 勁草書房
出版年 2020.8
ページ数 294p
大きさ 22cm
一般件名 放送事業-日本
NDC分類(10版) 699.38
NDC分類(9版) 699
内容紹介 これからの放送はどうあるべきか。放送を巡る制度、公共性、フェイクニュース、災害報道、テレビへの視聴者の信頼やニーズ、ネットとの競合とすみ分け、放送メディアのビジネルモデルなど、DXが進行するなか、放送メディアが抱える課題や問題を掘り下げる。
ISBN 4-326-60329-1
ISBN13 978-4-326-60329-9
定価 3850円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102373364

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「放送」概念についての覚え書き 林秀弥/著
「2040年問題」から考える放送制度 宍戸常寿/著
2036年の放送を展望する 中村伊知哉/著
サイマルキャスティング、ウェブキャスティングの国際制度比較 菊池尚人/著
放送の公共性と放送人の倫理感の生長 音好宏/著
民間放送局のビジネスモデル 河島伸子/著
媒体と媒体の競争 内山隆/著
人びとはフェイクニュースにどう反応するか 三友仁志/〔ほか〕著
デジタル時代のローカルニュースのイメージ 奥村信幸/著
テレビに対する信頼度と娯楽系番組選好の関係 渡邊久哲/著
インターネットを通じたテレビ番組の視聴について 春日教測/著
放送ネット同時配信の海外における実態と日本でのニーズ 木村幹夫/著