岡田篤正/著 -- 古今書院 -- 2020.7 -- 454.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /4544/0050/ 1120046469 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 中央構造線断層帯
副書名 最長活断層帯〈四国〉の諸性質
著者 岡田篤正 /著  
出版者 古今書院
出版年 2020.7
ページ数 6,368p
大きさ 27cm
一般件名 活断層-四国地方
NDC分類(10版) 454.4
NDC分類(9版) 454.4
内容紹介 活断層研究の第一人者として1960年代に「中央構造線断層帯は日本最大級の変位速度をもつ活断層帯である」ことを解明した著者が、様々な調査手法を用いて活断層周辺地域の地下構造や地震の確率などを調査・研究してきた成果をまとめた。活断層に沿った地域では地すべり・崩壊などの斜面災害が頻繁に発生し、変位地形が改変されたり消失した場所も多い。後世のために典型的な変位地形を保存すること、そして活断層を正しく理解することが周辺地域の土地利用適正化にとって何より大切と説く。
ISBN 4-7722-5334-3
ISBN13 978-4-7722-5334-5
定価 10780円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102361698