福井佳夫/著 -- 汲古書院 -- 2020.3 -- 920.24

資料が貸出中のときは「予約かごへ」が表示され、貸出の予約ができます。

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /9202リ/0003/ 1120206980 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 六朝書翰文の研究
著者 福井佳夫 /著  
出版者 汲古書院
出版年 2020.3
ページ数 10,585,9p
大きさ 22cm
一般件名 中国文学-歴史-南北朝時代 , 中国語-書簡文-歴史-南北朝時代
NDC分類(10版) 920.24
NDC分類(9版) 920.24
内容紹介 用事をしるして、他人におくる手紙の文章「書翰文」。中国・六朝期を対象に、受取人以外からもよまれることを意識した「鑑賞用書翰文」をふくむ書翰文について、行文や内容の特徴、虚実の見わけかたなど、多方面から論じる。
ISBN 4-7629-6651-7
ISBN13 978-4-7629-6651-4
定価 16500円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102350141

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
作家の簡潔な注釈たりうるか
友と清宴をたのしもう
書翰の名手はわしじゃ
二流の書翰で失敬
書翰は文学であります
裏をよまねばならぬぞ
皇太子がお便りします
構成は三段できめよう
これが書翰のお手本じゃ
書翰は気どってかこう
母さまにお会いしたい
臣にならぬか