相良翔/著 -- ちとせプレス -- 2019.12 -- 368.81

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /3688/0087/ 1120023187 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 薬物依存からの「回復」
副書名 ダルクにおけるフィールドワークを通じた社会学的研究
著者 相良翔 /著  
出版者 ちとせプレス
出版年 2019.12
ページ数 8,272p
大きさ 22cm
一般件名 薬物依存
NDC分類(10版) 368.81
NDC分類(9版) 368.81
内容紹介 民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて、薬物依存からの「回復」のプロセスとその意味内容を、社会学的に考察。「何かによって生かされている」ことも可能な社会のあり方とは。補論として、4人のライフストーリーを収録。
ISBN 4-908736-14-6
ISBN13 978-4-908736-14-8
定価 5060円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102329783

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書の問題関心
ダルクとはいかなる場所なのか?
薬物使用における〈止める-プロセス〉の検討
調査概要
「回復」に向けた契機としての「スリップ」
「回復」と「仲間」
「回復」のプロットとしての「今日一日」
「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」
ダルクベテランスタッフの「回復」
「回復」を巡るコンフリクト
「回復」を支える社会のあり方
ダルクメンバーのライフストーリー