戸田輝夫/著 -- 高文研 -- 2019.11 -- 913.6

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /9136トタ/1044/ 1119115549 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 『蟹工船』消された文字
副書名 多喜二の創作「意図」と「検閲」のたくらみ
著者 戸田輝夫 /著  
出版者 高文研
出版年 2019.11
ページ数 6,254p
大きさ 19cm
個人件名 小林多喜二
一般件名 蟹工船
NDC分類(10版) 913.6
NDC分類(9版) 913.6
内容紹介 1929年に小林多喜二が発表したプロレタリア文学の代表作『蟹工船』。『蟹工船』に施された「伏字」を丹念に分析し、特高警察に拷問死させられた多喜二の思想と、それを隠そうとした検閲の意図と時代背景を検証する。
ISBN 4-87498-686-2
ISBN13 978-4-87498-686-8
定価 2750円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102318984