西川明彦/著 -- 中央公論美術出版 -- 2019.10 -- 702.135

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /7021/0340/ 1119063319 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 正倉院宝物の構造と技法
著者 西川明彦 /著  
出版者 中央公論美術出版
出版年 2019.10
ページ数 456p
大きさ 22cm
一般件名 正倉院 , 美術(日本)-歴史-奈良時代
NDC分類(10版) 702.135
NDC分類(9版) 702.135
内容紹介 永年宝物調査に携わってきた正倉院事務所長である著者が、正倉院宝物の構造と技法を、科学分析と詳細な実態調査さらに文献史学的成果をもとに、600点を超える豊富なカラー図版で明らかにする。多角的側面から正倉院宝物のルーツに迫る。
ISBN 4-8055-0875-2
ISBN13 978-4-8055-0875-6
定価 6600円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102314530

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
用途別にみた正倉院宝物
正倉院宝物の意匠にみる国際的展開
正倉院宝物の加飾技法
正倉院宝物にみる古代の意匠転写技法
八世紀の透彫金具の製作について
正倉院の七宝鏡について
正倉院に伝わる天蓋の骨
正倉院の武器・武具・馬具
奈良時代の武具の製作技法
正倉院の大刀外装との比較による構造調査
唐大刀と唐様大刀
正倉院宝物にみる蒔絵技法
正倉院宝物の製作地について
正倉院宝物にみる朝鮮半島の工芸品
赤漆文欟木御厨子と《赤漆欟木厨子》
木画紫檀碁局と金銀亀甲碁局龕