豊川義明/著 -- 日本評論社 -- 2019.9 -- 366.14

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /3661/0507/ 1119082723 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル 労働における事実と法
副書名 基本権と法解釈の転回
著者 豊川義明 /著  
出版者 日本評論社
出版年 2019.9
ページ数 15,343p
大きさ 22cm
一般件名 労働基本権 , 労働法-日本
NDC分類(10版) 366.14
NDC分類(9版) 366.14
ISBN 4-535-52431-9
ISBN13 978-4-535-52431-6
定価 6380円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102305600

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
基本権と労働法
労働判例と法解釈の正当性をめぐる一考察
ビクター・サービスエンジニアリング事件・東京高裁および最三小判決の検討
労働法上の使用者
「懲戒」再考
表現の自由、組合活動権と懲戒権限
配転と出向
整理解雇法理の発展のために
賃金差別と賃金請求権
人格権
組合活動権
団体交渉権論の転回
団結契約論の提示
組合旗等の掲出と施設管理権
組合事務所と行政財産
吹田非常勤職員雇止め事案の検討
労組法、地公法の解釈を誤った大阪地裁、同高裁判決
戦後権利運動の性格と課題
長時間労働と日本の法規制そして社会構造
労働者・労働組合運動の再生のために
「法の支配」を回避する東京地裁五判決の検討
雇用社会における法の支配と新たな救済システム
現代における法の形成と法律学の役割