吉本隆明/著 -- 論創社 -- 2019.7 -- 910.268

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 部門 /9102ム/0134/ 1119019956 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル ふたりの村上
副書名 村上春樹・村上龍論集成
著者 吉本隆明 /著  
出版者 論創社
出版年 2019.7
ページ数 270p
大きさ 20cm
個人件名 村上春樹(1949-)
NDC分類(10版) 910.268
NDC分類(9版) 910.268
内容紹介 『ノルウェイの森』と『コインロッカー・ベイビーズ』で一躍、時代を象徴する作家となったふたりの村上。その魅力と本質に迫る吉本隆明の「村上春樹・村上龍」論。16年間の思索の軌跡を示す全20稿を集成。
ISBN 4-8460-1828-8
ISBN13 978-4-8460-1828-3
定価 2808円
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1102294613

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
イメージの行方
村上龍『コインロッカー・ベイビーズ』
解体論
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
像としての文学
像としての文学
走行論
村上龍『ニューヨーク・シティ・マラソン』
村上龍『愛と幻想のファシズム』
村上春樹『ノルウェイの森』
村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』
瞬間論
現在への追憶
反現在の根拠
村上春樹『国境の南、太陽の西』
「現在」を感じる
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』
村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』
形而上学的ウイルスの文学
村上春樹『アンダーグラウンド』批判