本田 由紀/著 -- 筑摩書房 -- 2014.10 -- 304

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 書庫新書 /3604/0039/ 1115006247 一般 利用可 在架 iLisvirtual

資料詳細

タイトル もじれる社会
副書名 戦後日本型循環モデルを超えて
叢書名 ちくま新書 1091
著者 本田 由紀 /著  
出版者 筑摩書房
出版年 2014.10
ページ数 253p
大きさ 18cm
NDC分類(10版) 304
NDC分類(9版) 304
内容紹介 「もじれ」とは「もつれ」+「こじれ」の意。行き詰まり、悶々とした状況にある日本社会の見取図を描き直し、教育・仕事・家族の各領域が抱える問題を分析、解決策を考える。
ISBN 4-480-06790-6
ISBN13 978-4-480-06790-6
資料URL https://www.lib.pref.miyazaki.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?id=1101936800

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
社会の「悲惨」と「希望」 「悲惨」について
「希望」の現場より
戦後日本型循環モデルの終焉 格闘する思想 / 本橋哲也聞き手
激動する社会の中に生きる若者と仕事、教育
若者と雇用 若者にとって働くことはいかなる意味をもっているのか
若者と雇用をめぐる現状
教育のアポリア 普通科高校における〈教育の職業的意義〉のあり方
専門高校の意義を再発見する
いじめ・体罰・自殺の社会的土壌
母親・家族への圧力いま、家庭教育を救うには
不安の中で先祖返りする若者たち
親としてのあり方
「人間力」の圧力