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日本児童文学者協会/編 -- 新日本出版社 -- 2003.7 -- 909.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
県立 児文 /909 コ/0015/ 1103073423 児童図書 利用可 在架 iLisvirtual

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タイトル 子どもと本の明日
副書名 魅力ある児童文学を探る
著者 日本児童文学者協会 /編  
出版者 新日本出版社
出版年 2003.7
ページ数 188p
大きさ 20cm
一般件名 児童文学
NDC分類(10版) 909.3
NDC分類(9版) 909.3
ISBN 4-406-03015-8
ISBN13 978-4-406-03015-1

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 子どもに向かって書くことと自己表現 古田足日
2 作者の子ども像と対子ども読者意識 宮川健郎
変形しながら届くとき 今関信子
子どもの関心と作者の書きたいものと 奥山恵
声を聞く-「12歳たちの伝説」シリーズの場合 後藤竜二
子どもの関心と作者の書きたいものとのズレ 芹沢清実
1 子どもにとってのおもしろさとは 加藤純子
2 読むということについて 石井直人
「おもしろさ」を語るって? あさのあつこ
私にとっての「おもしろさ」 砂田弘
「おもしろい」と思うとき 平湯克子
1 子どもに語る方法・技術・話の進め方
2 エンターテインメント児童文学の創作方法
3 現代児童文学の系譜を「方法」から考えてみる あるいは、日本の児童文学にとっての「方法」 藤田のぼる
4 ことばによる物語・ことばだけによらない物語 村中季衣
5 マルチメディア時代における児童文学の変容
1 本と出会う現場から 真鍋和子
2 親子読書運動30年:子どもと本との関わりを見つめて 広瀬恒子