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川越進 (2006年12月5日 登録)
宮崎が生んだ偉大な人物
―分県活動の功労者―
川 越 進
(1847〜1914)
●川越 進の略年譜
西 暦
年 齢
で き ご と
1848
1才
宮崎郡加納村(現清武町)に生まれる。父茂平は飫肥藩の勘定方。
1854
7才
郷校「明教堂」で勉学に励む。
1970
23才
家督を継ぎ、清武会所(今の役場)に勤める。
1872
25才
加納の戸長となる。
1873
26才
宮崎県の創設とともに県職員となる。
1876
29才
宮崎県が鹿児島県に併合後、鹿児島県の県職員となる。
1877
30才
2月、西南戦争が勃発するとともに退職し、旧藩士とともに西郷軍に加わる。
9月、戦後、鹿児島県宮崎支庁に勤務する。
1878
31才
県職員を辞職する。
1880
33才
那珂・宮崎郡から鹿児島県会議員に当選する。
国会期成同盟の一員として名を連ね、「国会開設の建言書」を太政大臣に提出する。
分県請願書を鹿児島県令に提出するも拒絶される。
1881
34才
「分県建言書」を元老院、内務卿に提出するとともに、上京し、折衝に当たる。
伊藤博文に面会するなど分県のために奔走するが、請願書は却下される。
1883
36才
県会議長に選出される。「分県県議案」を、鹿児島県会議長という立場で内務卿に提出する。
5月、政府が宮崎県再置の布告を出し、宮崎県が再置となる。
宮崎県議員に当選。9月、第1回通常県会において議長を務める。
1884
37才
5月、退職して宮崎・北那珂郡の郡長となる。
1890
43才
宮崎県初の衆院議員に当選する。以後衆院議員を5期務める。
1892
45才
2期目衆院議員当選。
1894
47才
3期目当選。
1903
56才
4期目当選。
1908
61才
5期目当選。
1910
63才
居を東京に移す。
1912
65才
衆院議員を辞する。
1914
67才
11月、宮崎市にて死去する。
●川越進関係のリンク ※新規ウィンドウが開きます
・ 本館所蔵の関連図書
※工事中
県立図書館で所蔵している「川越進」関連図書の紹介です。
・ 宮崎県総合文化公園
宮崎県総合文化公園のホームページ。施設内の案内が見られます。
・ みやざきの101人
宮崎県が発刊した「ふるさと再発見1みやざきの百一人」のホームページ版。
・ 平和台公園・総合文化公園
総合文化公園で行われるイベントなどを紹介しているページです。
・ みやざきデジタルミュージアム
川越進関係の書簡を見ることができます。
−お問い合わせ−
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TEL 0985-29-2954
FAX 0985-29-2491
E-Mail kyoudo@lib.pref.miyazaki.lg.jp
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